お気づきでしょうが、このブログには時差があります。


ネパールで大地震が起きたのが、
2015年4月25日。

私がネパールを訪れたのは、
2015年3月11日から4月11日の丸まる一ヶ月。

なのでこれから書くネパール編は、地震が起きる前の内容です。


この国から離れたくない!

今回訪れた国で、一番強くそう思った国がネパール。特にカトマンズ。

ここではヒマラヤ山脈のトレッキングに挑戦。

初めてのトレッキングは、壮大な景色に涙した。しんどい思いをした分、すごく心に残っている。

私の行ったのが世界一美しい谷と言われているランタンエリア。

今回の地震で、このエリアは凄まじい被害を受けた。

特にのどかなこの村 ランタン村

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↓この動画を見て衝撃を受けた。
あの美しいランタン村が跡形もなく…ネパール地震

地震によって村は壊滅。残った家はたった一軒のみだという。

私が寝泊まりしたゲストハウスの家族たちは、無事なのだろうか。
1ヶ月学校の休みがあり、カトマンズから帰省していた子供たち。

お父さん、お母さんと一緒に過ごせて嬉しそうにしていたのに..

連絡先も何もわからないから、確認のしようもない。

5月13日、ランタンエリアの救出オペレーションが終了。
183人が埋葬され、160人以上がヘリ移送されたらしい。


==

カトマンズでは、第二弾一人旅をしてたこともあり
たくさんの人と知り合いになった。

Facebookで繋がった知り合いは、奇跡的に皆無事だった。
(無事だと聞いた時は、本当に嬉しかった。)

ただ、兄弟を亡くしたり、家が全滅した人も多くいる。

一日中テントで過ごしていて、食べ物もない。電気もない。
政府からの援助もない。
状況はすごく悪いよう。とても困っていた。

援助の申し込みがあった人には、個人的にお金を振り込む手続きをして(もらって)ます。代理で。

私は今、呑気に旅して、こうやって呑気にブログを更新している。
そうしてることに少し罪悪感も感じる。

できることは、やっぱりお金での援助でしょう。

そして、ネパールへの観光客が元に戻ること

ホテルを経営してる人、ガイドをしてる人、お土産を売ってる人、レストランで働いてる人。

観光業で生活してる人は、これから大打撃を受けるだろう。
その人たちが生計を立てるためにも、ネパールへ行き、お金を落とすことが喜ばれると思う。

余震や何やらで、今はまだそんな気分にはなれないだろうけど..長い目で見て。


私の目を通して見たネパール。

ブログを通して、少しでもネパールを身近に感じてもらえたら嬉しいです。

『ネパール?山がある国やろ?』という知識しかなかった私が、
大好きな国になったのだから。


貼っときますね!

↓↓

ネパール地震の復興支援方法まとめ

↑↑


今回の地震は決してひとごとじゃなく『死』って身近にあるもんなんだなと、恐怖を感じました。

天災や事故はどうしようもないですね。

ただ、これから行く国は治安の良い国ばかりではないので、気を引き締め直そうと思います。


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【番外編】ネパール人に恋をしたお話 2015年04月17日07:05 カテゴリ:*Nepal ネパール

↑私を助けてくれた緑色の服を着たガイドさんと、翌日会ったRay bunのサングラスをかけたガイドさんが、別人だったことが先ほど発覚。

混乱しています。

私を助けてくれたガイドさんも、どうかどうか無事であることを強く祈ります。

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