ドイツのフランクフルトから、ブラジルへ飛行機でやってきた女忍者ですが
ドイツの空港で、こんな出会いがありました。

*

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朝11時ぐらいの飛行機に乗る予定だったので、その日は空港泊する予定だった。

PM20時ごろ。

空港のカフェで、パンを頬張っていると
一人の男性に話しかけられた。

Can you read Japanese?  

「もちろん!」

と私が答えると、彼は彼のパソコンの画面を私に見せて、
「これを訳してほしい。」と言った。
 
あれ?読めない。。

日本語じゃなくて、それはドイツ語だったみたいで
Can you read Germany? 
と尋ねられてたそう。

あれ?私の耳は、一体どうなってるんだろう。

あたふたしていると
「日本人ですか?」と、彼は流暢な日本語で話してくれた。

歳は、40歳~50歳ぐらい。

聞かれたので、私が「京都出身」と答えると、(本当は滋賀だけど。)
「10月に、仕事で京都に行くよ。」と、嬉しそうにしていた。

そして、彼は、ちょうど私が今から旅立つブラジルのリオデジャネイロ出身だった。

なんという、偶然!

私はブラジルで最初は、カウチサーフィンをする予定。

空港からの家までの行き方をまだ調べてなかったので、彼に聞くと
丁寧に行き方を教えてくれた。

そして、突然誰かに電話をかけだしたかと思うと、いきなり「話して!」と、携帯を渡された。


え、え? なんで?

と、戸惑ってると、どうやら電話の相手は彼の友人で、
その彼女の家に泊めてくれるように、電話をかけてくれたみたい。

カウチサーフィンのホストの家は、中心地から少し遠いけど
彼女の家は、コカパバーナのビーチの近くにあるそう。

電話を切ったその後も、彼は親切に食料を私に分けてくれた。

南米~中米~北米と、バイクで旅してきた彼は
これからアフリカをバイクで縦断するそう。

最後に、お互いの旅の幸運を祈って
別々の飛行機に乗った。

日本にいるときの感覚だったら、
初めて会った人に、ここまでする?って疑っちゃいますが
外国人って、結構距離が近い人が多くて(特にブラジル人!)

何の疑いもなく、話に乗らせていただきました。

行く前から、こんな出会いもありまして
怖れていたリオデジャネイロへの不安が、少し和らいだのでした。



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